文化
ネパールのマナー:旅行者がやっていいこと・いけないこと15
あいさつ、寺院、食事、手、足、写真。ネパールで大切な習慣を、カトマンズの家族がわかりやすく解説します。
著者:Shiva Giri公開日:約4分で読めます

写真: Bernard Gagnon (Wikimedia Commons が新しいタブで開きます), CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます), 出典:Wikimedia Commons
ネパールの人々は温かいおもてなしで知られ、多少の失敗は気にしません。いくつかの習慣を知っておけば旅がスムーズになり、その心遣いはきっと伝わります。
やっていいこと
- 合掌して「ナマステ」とあいさつしましょう。
- ストゥーパ、寺院、マニ車のまわりは時計回りに歩きましょう。
- 家や祠に入る前に靴を脱ぎましょう。
- 食事、物の受け渡しは右手で。
- 特に宗教施設では控えめな服装を。
- 人を撮影する前に許可を取りましょう。
- お茶を勧められたら受けましょう。歓迎のしるしです。
- 市場では笑顔で丁寧に値段交渉を。
やってはいけないこと
- 人、祠、神様の像に足を向けること。
- 床に座っている人や食べ物をまたぐこと。
- 人の頭に触れること(子どもの頭でも)。
- 供物に触れたり、ヒンドゥー教徒専用と示された寺院に入ったりすること。
- 人前で過度に愛情表現をすること。
- かじった食べ物を共用の皿に戻すこと。口に触れた食べ物は不浄(ジュト)とされます。
- 許可なく火葬や祈っている人を撮影すること。
家族と一緒に過ごすのが一番の学びです。何でも聞いてください。喜んでご説明します。
よくある質問
ネパールではどうあいさつしますか?
合掌して「ナマステ」と言いましょう。誰に対しても、一日のどの時間でも丁寧なあいさつです。



